
みなさん、こんにちは。
人文学研究振興会、椎名です。
今週のコラムをお届けいたします。
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今日のテーマは
「ローカル営業」で見落としがちな、仕組みのメンテナンス
です。
日々の営業活動でつまづきがちなのは、
① 顧客との接点をどのようにして持つか?
② 各施策をどのように「一本道」にするかどうか?
です。
本日は、特に②に着目して書き記していきます。
どうしてもいろいろと取り組みを進めていくと、各方面がバラバラになってしまい、まとまりのない感じになってしまいがちです。
小さい細道が、それぞれ別の方向に向いてしまい、「道はたくさんあるけど、どれも中途半端」という感じとなっている状態です。
そこで、一旦整理をして、道を組み直した上で、それを整えて、大きな一本の道を通すという流れとなります。
問い合わせの入口を、たくさんのSNSやホームページ、問い合わせフォームに頼っているとしたら、そのSNSやホームページはそのままに、問い合わせの導線だけを、どのSNSやホームページにも、同じフォームから問い合わせにしていくという感じです。

単純なことでシンプルなのですが、意外と忘れがちなポイントです。
コーヒーフィルターのように、間口は大きく、コーヒーがドリップされるのはそこの部分に集中させることができる。
こんな形で、集約させるのも方法です。
新しいことやAIの活用も大切ではありますが、どのように考え、どのように活用し、時間の効率化を図りつつ、その取り組みによって浮かした時間をどのように活用するのか?
浮かすだけ浮かしておいて、それを無駄にしてしまったとしたら、せっかくの時間ももったいないので、ぜひ浮かした先を見据えながら、営業の仕組みを定期的にメンテナンスしていくと、やりやすい流れやリズムを作り出しやすくなります。
ぜひ活用してみてください。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。
本日もゆっくりお過ごしください。
人文学研究振興会
椎名