「DIY」と「ローカル営業」

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みなさん、こんにちは。

人文学研究振興会、椎名です。

今週のコラムをお届けいたします。

今日のテーマは

「DIY」と「ローカル営業」

です。

昭和子育て世代であれば、のっぽさん。平成子育て世代であれば、わくわくさん。という個人的な思いでもありつつ、地域ローカルはDIY(Do It Yourself)だなと思っています。

というのも、専門があるようでいて「よろず屋」的なところがあり、当会における「営業用のホワイトペーパーづくり」も、最初はそんなところからスタートでした。

お子さんの進路相談から子育て、人生の先輩からまさかの人生相談などなど、脈絡も専門性も共通性もありません。

ですが、もしそこに何らかの一貫性があるとしたら、当会の方針として、アイデアを共有して「自分で試行錯誤しながら、自分でできるように」を目標に、制作代行としてではなく、ワークショップ的な教育講座として展開をしていることかもしれません。

もちろん、中には今の時代でも通用する「こうしたほうが、最適解」というものが存在します。

しかしながら、「こうしたほうが、最適解」というのは、あくまでもこれまで思考を繰り返しながら、それを試行錯誤してきた道のりがあってこそのものであって、そこまでの文脈が育っていない状態では、自分で考えなければならなくなった時に、ほぼほぼ失速してしまいます。

「レジリエンス」が流行った時期もありましたが、うまく行った時のことではなく、うまくいかなかった時のことを前提としていないと、「その時」が来た時に自分で考えて対応することができず、元に戻すのにも時間がかかってしまいます。

私はこれでたくさん失敗をしてきましたし、そのせいで「マイナスをゼロに戻す」時期が長かったからこそ、分かったことでもあります。

だからこそ、「自分で試行錯誤しながら、自分でできるように」を方針として掲げています。

とはいえ、「どう試行錯誤して、どのようにして自分でできるようになるのか?」を知らなかったために、不必要な遠回りまでする必要はないと考えています。

そのため、「努力の方向性を見誤らないために、そのDIYを見てくれる人を置いておく」という仕組みにしています。

従来型の専門分野や専門性とは別に、「自分で試行錯誤しながら、自分でできるように」を専門として、日々進めているところです。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

それでは本日も、ゆっくりお過ごしください。

人文学研究振興会

椎名