「情報発信」と「ローカル営業」

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みなさん、おはようございます。

人文学研究振興会、椎名です。

今週のコラムをお届けいたします。

今日のテーマは

「情報発信」と「ローカル営業」

です。

店舗があるタイプのお仕事をされていない限り、「たまたま見つけて〜」ということが少ないため、最終的にはそうなることを目指すにしても、「最初の偶然」をどのようにして作るかが、ポイントになってきます。

「ローカル営業」では割と王道かもしれませんが、商工会議所に行って専門家登録したり、地域団体などに通って、地道に認知度を獲得するというのも方法です。

もちろん、それも良いのですが、できれば最初から「紹介以外の方法」を自分で開拓するのがおすすめです。

今は関係性を構築できていたり、友好関係を保てていたりしても、こちらも相手も人間なので、それが維持できるかは誰にもわからないからです。

上手くいっている時や、上手くいきそうな局面に限って、これまでの「同盟関係」がぶっ壊れるなんていうのはよくある話なので。

(反対に、どうひいき目に見ても「可能性がなさそう」なのに、諦めずに面倒を見てくれたり、目をかけてくれたりしているお客さんや先輩・後輩がいたら、

その方々は仮にこのような状態になっても、こちら側はいつまでも恩を忘れずにいたいものです。)

「可能性がなさそう」な後輩に、先輩が目をかける場合はよくあるかもですが、「可能性がなさそう」な先輩に対して後輩から応援してくれたり、「可能性がなさそう」な取引先に「何か可能性を感じて、ことあるごとに良くしてくれたり」ということが、これまでもあったからです。

その後輩や取引先の皆さんのご人徳によるところは大きいですが、これは本当にありがたかったことです。

もちろん、これを狙って作るのは難しいからこそ、せめて「最初の偶然」づくりを自分で試行錯誤した上で構築し、それを運用していくことが大切であると考えています。

そして、これは以前にもご紹介いたしましたが、オフラインにしてもオンラインにしても、当会でご紹介している「営業用ホワイトペーパー」は、特に営業が苦手な方にとっては、最初の一手として活用しやすいと感じています。

プロの営業代行を活用したり、広告運用を依頼して回してもらったり、セミナー集客等で情報提供をしながらも、契約を獲得していったりできれば、結果は大きいですし、自分自身で取り組んでいることでもあるため、大きな自信や実績にもつながります。

ただ、そのセミナーや広告や営業代行を依頼したり、集客したりするにしても、「最初の偶然」づくりがなければ、「じゃあ、参加してみよう」ということが難しいのは、参加者側に立って考えるとわかりやすいかもしれません。

自らの手によって、自らをプロデュースする「最初の偶然」づくり。

ぜひ、取り組んでいきましょう。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

それでは本日も、ゆっくりお過ごしください。

人文学研究振興会

椎名